2024年6月20日木曜日

ジグのリペアやってみました。

 使い込んでボロボロになったジグとカラーを替えたいジグ。

先ずはジグの目玉を外します。

ダイソーで購入したネイル・リムーバー(税込110円)。

これに漬け込みます。

3日漬け(1日でもいいらしいですが)。


取り出します。


表面がブヨブヨです、これを剥がします。


簡単に剥がせますが紙やすりで細かい部分は除去。


綺麗に剥がせました。


セリアで購入したホログラムシート(税込110円)。


薄くて指で伸ばして貼っていけて使いやすい。


ホロテープ貼ったら背の部分に塗装です(プラカラ::ヨドバシで130円で購入)。


そして目玉の取付(ダイソーで購入、税込110円)。


これでボディの完成。


そして仕上げのウレタンコート。


漬けては干し(24時間)×4回。


完成です。


やはりウレタンに漬けた方が被膜が厚いような気がします。


剥がれのひどかったジグもこうすればまた使えます。

ウレタン以外は格安でリペア出来ます、ジグが傷んだらこれだな。


待ってろよ青物君たち!。


2024年6月17日月曜日

デイは勉強になる。

 6月16日(日) 若潮  PM3:30~PM4:40   場所:鶴見川



天気のいい日曜日、午後からサックと鶴見川へGO!。


鶴見川はデイではルアーでは釣れる気がしないのでへチ釣りだが

今日はルアーの動きやポイントの状態を確かめるための釣行です。


階段降りて川へ出るも釣り人が多い。

上流側には餌釣りやボラの引っ掛け釣りの人が入っているので

橋の下からスタート。

デイなのでビーフリーズ65Sで探って行きます。

柱脚に当てないようキャスト。

しかしルアー破損が怖くてなかなか思うところを攻められない。

橋を越えた所から仕切り直してキャスト。

柱脚の流れの縁れの部分を通していきます。

柱の間に着水、トゥイッチでルアーにアクションを付けて誘うと

ガツン!、ギュ、ギューーーン!ヒット

いきなり引き込むいい引き。

ロッドを立てて引きに耐える。

慎重に浮かせたところでネットイン


良型のクロダイ君でした。

計測です。


46㎝の元気な黒鯛でした。

デイは視覚的にもよく見えて楽しい。


ビーフリーズ65Sはこの戦いでフックを伸ばされたので78Sに交換。

キャストするも柱脚アタックでリップ破損。

ミニエント57Sをキャストするもやはり柱脚アタックで真っ二つに(ーー;)

我ながらキャスト下手を嘆くも今日はこれぐらいにしてやるかと下流へ下る。


ルアーを替えながらのキャスト、明るいと着水位置がよくわかる。

いつもは夜なので着水音で判断しているがデイの釣りも経験になる。

それよりもルアーの動きが良く見えてリトリーブスピードの出し方や

アクションによる動きの違いも確認できる。

デイでは鉄板バイブやスピンテールがメインなのであまり気にしてなかったが

プラグ系でも釣れるのでいい勉強になる。


いろいろと試しながらキャストして進むも看板前のポイントで

携帯鳴っていきなりの帰還命令が・・・、

本日はここまで。




撤収



【タックル】
ロッド:シマノ ディアルーナS86ML
リール:ダイワ  ルビアスLT2500
ライン:PE1.0+フロロ3.5号
ヒットルアー:ビーフリーズ(イナッコ)


2024年6月11日火曜日

同じ場所、同じパターンで・・・。

 6月9日(日) 中潮  PM4:20~PM6:30   場所:鶴見川



またもシーバスちゃんに相手にされなくなってきました。

ならばエサじゃ、とへチ竿担いで鶴見川へGO!。


やや風が強い、川は上げ潮の効きだす時間帯。

今日もあまり遅くまでできないので短時間勝負。

橋と橋との間でまだ潮位の低い場所はサクッと攻めて

深場の部分を丹念に探って行きます。

下流の橋に向かって進むも向かい風。

糸ふけでアタリも取りずらい。

着底した餌が本命ではない餌取(カニか何か)にかじられて

エサ(青イソメ)はボロボロ。

下流の橋まで到達、ここから帰りの上流へ向かってが勝負。

エサを着け替えて探っていきます。

するとク、ク・・・ンのアタリに合わせて上がってきたのは、

ハゼ君でした。

しかもこの場所はたまり場か・・・ハゼ君4ヒット。

君たちじゃ~ないんだよ~。


と、ここでポツポツ降ってた雨が激しくなり下流の橋の下で雨宿り。

あまり降らないのかと思って来たのだがいきなりの土砂降り。

ここでタイムロスするもしばらくするとやんだところで上流へ向かう。


潮も動き出した時間帯のはず。

しかし釣れてくるのはハゼばかり。

またも雨が降り出し橋の下へ、なかなか進みません。


今日はダメだったかと上流へ向かいながら探っていると

看板前のポイントにさしかかったところで

キューーーン!とアタリにヒット

軽い引きで上がってきたのは


25㎝ぐらいの可愛いキビレ君でした。

まあ、ハゼよりは引いたのでこれでもいいか。

取り敢えずボーズにならなくて良かった(^^;)


雨宿りで時間が掛かり実釣時間も僅か。

護岸の継ぎ目だけを探りながら上流へ向かうも撤収の時間。

エサを川へ放流し最後の1本を付けて沈めると

ギュ、ギューーーーン!と持っていかれるアタリに合わせてヒット

ふと顔を上げるとここは前回にギリギリでヒットした場所。

縁起のいい場所だ、しかもいい引き。

グイグイ引き込みなかなか浮いてこない。

いいサイズと慎重にやり取りし時間をかけて浮かせたところでネットイン


良型のクロダイ君(お顔は冒頭の画像)。

計測です。


46㎝の元気な黒鯛でした。

時間オーバーしたけどリリースして



撤収


【タックル】
ロッド:ダイワ BJスナイパーヘチX HX-270。
リール:海将黒鯛KA87G。
ライン:落し込みライン THE黒鯛2号(黒鯛工房)
ハリス:フロロ1.5号(シーガーエース)
フック:カン付チヌ5号(ガン玉B、2B)


2024年6月6日木曜日

格安でジグ・コーティング。

 ジグのコーティングやってみました。



ダイワのTGベイトはタングステン仕様で小型シルエットでいい。

しかし気になっているのが表面のコーティングの脆さ。

堤防や砂浜ならいいのだが片浜海岸のように小石混じりの急斜の海岸で使うと

回収時に小石にあたって数投で表面が剥がれてくる。

値段も高いので何か方法はと調べているとYouTubeにいい情報が、

ダイソーに売っているコーティング剤

100均と値段も安い割に硬化時間も短く良さそう。

ではやってみます。

とはいえ開けて塗るだけ、刷毛も付いてて楽。

塗り終わったら天日干し。

晴天なら5分程で乾くので片面塗ってはひっくり返してもう片面塗装。

これを3回繰り返して完了(1回ではイマイチとのこと)。


これで出来上がりですが・・・、


晴天の外で作業すると光のせいか結構むらがある。

そこで室内作業とUVライトの方がいいのではと、

あると便利そうなのでヨドバシでレジンライト購入(580円)。

もう一度塗装してUVライト照射。

タイマーも付いてて便利。

4分ほどの照射で表面はほぼ硬化。

あと1日ぐらい置けば硬化効果はましたようです。


今度は綺麗に仕上がりました。

最初に試したのはチャチャと塗って天日干し(汚い仕上がりでしたが)。

これで前回の片浜海岸で試すと明らかに表面の剥がれはなかった。

ウレタンコーティングのどぶ漬けはしたことないので比較は分かりませんが

100均商品でこれは硬化も早くて楽なのでお勧めです。


とはいえ、前に買って使ってないウレタンコーティングもあるので

次はジグのリペアに挑戦します。


2024年6月3日月曜日

青物、もうしばらくお待ち下さい。

 6月初旬 中潮  PM4:20~PM6:20   場所:片浜海岸



  

6月に入りそろそろ青物もいいのではと片浜海岸へGO!してきました。

ツーリングを兼ねての午後からの釣行。

√134の海沿いを通って箱根の山越えで行ってみるも、

海は茶、茶、茶・・・の濁り潮 (゜o゜)


魚っ気もなく、テンション下がるが・・・、

せっかく来たのだからとキャストを繰り返すも反応なし。

ジグやルアーを交換しながらいろいろと試すも釣れるのは海藻とゴミだけ。

周りにアングラーも少なく釣れてる様子もない。

2時間ほど頑張ってみましたがあまりの反応なさに心が折れ


早めの、撤収



青物、もうしばらくお待ちください。

次回、頑張ります。


2024年5月11日土曜日

今更ながらビーフリーズで初GET。

 5月10日(金) 中潮  PM8:20~PM10:40   場所:鶴見川



気温も上がり暖かい夜、今宵も鶴見川へGO!。


予定より遅くなって川へ出る。

暖かい金曜日の夜、アングラーが多い。

橋を越えて下流に下るも釣り座を構えたのは看板前のポイントを過ぎた所。


川の様子は・・・、

満潮からの下げ潮1時間がたった時間帯。

ベイトのざわつきもなく、

ボラジャンプもなく捕食音も聞こえない静かな川。


今日もアングラーが多く移動できそうにないのでここで勝負。

先ずは調子のいいマニック95で表層攻めから開始。

扇状にキャストして表層を通し、少し沈めて通すも反応はない。

時間もないので数投でルアーチェンジ。

マニック115で遠投、エリ10でスローに通す、ノガレのドリフトなど

試すも反応なし。

少し潜らせてマリブ68、ソラリア70をアクションを付けながら通したり

ミニエントを底からの巻き上げで通すもアタリはない。

ダイソーVJを中層から上を通すとコツンとベイトに当たるような

感触が出始めるとピチャピチャと単発だがベイトっ気が出てきた。

暗くて分からないが音からしてイナッコのようだ。

ならばとビーフリーズ65Sのイナッコカラーをセット。

アップにキャスト、看板の明かりが照らしていたところの上流に着水。

糸ふけを取って3巻きしてトゥイッチ2回したとき、

ガツン!、ギュ、ギューーーン!ヒット

合わせを入れて巻き取り開始。

グイグイ引き込むいい引き、離れたところで掛けたので引きが楽しい(^^)v

バシャバシャと元気のいいエラ洗い。

最初は楽しんでいたが手前まで寄せても潜り込む抵抗を見せる。

しかも護岸際にはブッシュが溜まっている。

ヤバい、絡んだらバラシそう。

なんとかディアのバットパワーで浮かせ

ギリギリのところでネットイン

何年もシーバスやってきて最初のころから釣れるルアーだと聞いて使っている

ビーフリーズですが釣れたのは初めてです。

計測です。

55㎝のフッコ君いい引き楽しませてくれました。


リリースして再開するも上流側少し先にアングラーに入られて

いい場所に通せなくなり数投するもベイトっ気もなくり

川も静かになったところで終了。



撤収


【タックル】
ロッド:シマノ ディアルーナS86ML
リール:ダイワ  カルディアLT2500
ライン:PE1.0+フロロ3.5号
ヒットルアー:ビーフリーズ(イナッコ)


2024年5月1日水曜日

マニック95でフッコGET。

 4月30日(土) 小潮  PM7:30~PM10:20   場所:鶴見川



早いもので4月も今日で終わり。

少しでも釣果をと今宵も鶴見川へGO!。


暖かかったので魚の活性はどうだと川へ出る。

川の様子は・・・、

夕方の干潮から上げ潮、2時間半が過ぎた時間帯。

流れも出てきてボラジャンプとサッパだろうかざわついている。

それに混じってバシャっとシーバスのボイルもある。


やはり橋周りには既にアングラーが入っているのでそれを越してスタート。

前回反応のあったマニック95をセットしてキャスト。

エリ10と違い早巻きリトリーブでテンポよく探って行く。

今日もマンション前のポイントを越したところで、空きを見つけて釣り座を構える。


バックを降ろす前にキャスト。

流れに乗せて扇状に通してくると、

ガツン!、ギュ、ギューーーン!ヒット

早巻きだったので合わせは決まったはず、

グイグイ引き込むいい引き、チーバス君ではない。

引きを楽しんで寄せたところでネット・・・・え!・・・・(゜o゜)

ネットとバックが絡んでピンチ~~~!

ロッドを立てて片手で引きに耐えるもとれない。

このままではバレル💦。

ならばと一か八かの抜き上げGET

なんとか確保(良い子の皆さんはやってはいけませんよ)

ロッドには悪いしお魚ちゃんも叩き付けるしね。

計測です。

51㎝の元気な辛うじてのフッコ君でした。

ロッドによくないので抜き上げるのもこれぐらいが限界か。

いい引き楽しませてくれたので撮影して即リリース。


今日もマニックが当たりルアーかとカラーを替えながらキャスト。

しかしその後は川も静まり返って反応はない。

試しにエリ10、ノガレ120F、マリブ68、ソラリア70を通すも反応はない。

進んで看板前のポイントでマニック115で遠投、早巻きのリトリーブで

グ、グ・・・とアタルも乗らず。


時間となってマニック95に交換。

アングラーのいないところに入ってキャストしながら上流へ戻る。

橋を越えてところで柱脚周りに人がいないそこでキャスト。

橋の明暗部の境を通していると、

バシャ、ギューーン!ヒット

軽い引きで上がってきたのはチーバス君。

撮影してリリースしたところで時間となって、



撤収


【タックル】
ロッド:シマノ ディアルーナS86ML
リール:ダイワ  カルディアLT2500
ライン:PE1.0+フロロ3.5号
ヒットルアー:マニック95(マッドポップチャート)