2026年6月18日木曜日

今年の青物1号です。

 6月17日(水) 中潮  PM3:40~PM5:40   場所:国府津海岸



6月も上旬は仕事と講習などで釣行できなかったが、

そろそろ青物はどうだと短時間だが国府津海岸へGO!。


用事を済ませて午後からタックル積み込んで出撃。

第三→新道コースで空いてたけど3時半前に国府津到着。

タックル持って海岸へ出る。

来る途中海の横を走るので分かっていたが濁っている。

キャストの範囲内は明らかにチャチャチャのド濁り。

平日の午後のせいなのか釣れてないのかアングラーは少ない。

歩きながら見ていても釣れてる様子はない。

やはりここは朝が勝負どきなのか、でもド混みの海岸はチョット・・・(^_^;)

それが分かっていての午後から釣行、初めて行きます。

先ずは定番ギャロップ40gをセットしてキャスト開始。

着水と同時に早めのワンピッチジャークで通します。

早巻で通すとすぐに水面から飛び出してしまい魚も追っかけられない。

シイラなら反応するかもだけどまだ早いでしょう。

カウント5からの少し遅いワンピッチジャークに切り替え探ります。

空いているので扇状にキャストして通すも反応はない。

ならばと一度底まで沈めてからのワンピッチジャークで通すも無反応。

底までカウント12なので6まで沈めて中層を探るもアタリはない。

底狙いで着底から4シャクってフォールを試すもダメ。

ナブラもボイルもない静かな海、今日はやっちまったかと思いがよぎる。


疲れたのでジャークをやめて着水からの3カウント沈めてからのただ巻で通すと、

ギューーーン!とひったくるようなアタリに合わせてヒット

大きくはないがグイグイ走る青物独特の引き。

左右に走りながらも慎重に寄せてずり上げゲット!

やったー!、今年1号の青物ワカシ君ゲットです。


そういえば去年は釣れなかったので久しぶりの再会。

計測はしなかったけど30弱ぐらいの元気なワカシでした。


撮影して回ってきたのではと再開するもその後はヒットなし。


偶然釣れたけど貴重な1匹ありがとう。

時間となり、




撤収




タックル】
ロッド:ダイワ 24ラテオ100MH・K
リール:ダイワ カルディアLT4000‐CXH
ライン:PE1.0+フロロ6号
ヒットジグ:ギャロップ40g


2026年6月2日火曜日

ヘチは良型1枚とチーバスズでした。

  5月31日(日) 大潮  PM4:30~PM6:20   場所:鶴見川



今日もヘチ釣り散歩で鶴見川へGO!。


シーバス相手してくれないので短時間のヘチ釣り散歩。

いつも通りで橋から下流の橋までの往復釣行。

しかし今日も川はブッシュゴミが多い。

マンション前のポイントまでは釣りにならない。

越えるとなんとか沈められるようになる。

するとコツン、コツンと小さなアタリが・・・、

耐えて食い込みを待つか合わせるか迷う微妙なアタリ。

しかしここはビッシ!と合わせてヒット

いきなりの重量感ある引き込みにいいサイズと確信。

ラインに負担を掛けないようリールを滑らせて耐える。

時間をかけてやり取り、いい引きを堪能。

やっと浮かせてネットイン。


元気なクロダイ君でした。

計測です。


体高ある45㎝の黒鯛。


撮影してリリース。

進も往路のアタリはこれだけ。


上流へ戻ります。

看板前のポイントまで戻る途中2度ほどクロダイらしきグ、グ・・・ときた

アタリがあるも合わせると最初の引き込みにスポッとバラシ(^_^;)

合わせが早すぎるのかな・・・?、難しいです。

過ぎるとまたもブッシュゴミが多くなり釣りにならない。

マンション前のポイントで少し少なくなり再開。

するとキュン、キュンのアタリで上がってきたのは、


お友達のチーバス君。


それも連発です。



落とせば釣れるで最後はチーバス歓迎際でした。

ここで時間となり終了、




撤収




【タックル】
ロッド:ダイワ BJスナイパーヘチX HX-270。
リール:海将黒鯛KA87G。
ライン:落し込みライン THE黒鯛2号(黒鯛工房)
ハリス:フロロ1.5号(シーガーエース)
フック:カン付チヌ5号(ガン玉2B)