2026年4月9日木曜日

移動が効して1本。

 4月6日(月) 中潮  PM7:00~PM9:00   場所:東扇島西公園



桜が開花したものの雨と強風であっという間に花びらが散って葉桜に・・・。

4月になると川バチは終了ですが残党狩りにと鶴見川へGO!。


満潮1時間前に到着、川へ出ると目指すはカーブのポイント。

しかしアングラーがいない、バチ抜け終了の寂しさがひしひしと伝わってくる。

空いてるポイントのいい場所に釣り座を構える。


川の様子は・・・、

もうじき満潮、流れはあるがボラジャンプもない静かな川。

単発でベイト(おそらくハク)のピチャピチャ跳ねる音は聞こえるが捕食音はない。


先ずは定番エリ10をセットしてキャスト開始。

着水からのスローリトリーブで通すも反応はない。

しかもキャストする方向によってやたらブッシュが絡んでくる。

暗くてよく見えなかったが川はブッシュゴミだらけ(*_*;)

少し上流を見てもかなり固まったブッシュが溜まっている。

これでは釣りにならないと15分程度で下流方向へ移動。

しかしこのブッシュゴミはかなり続いていて行けどもかなりある。

このままでは下流へ行けどもやがて流れてくるであろう。

今日は2時間程度の短時間の釣行、ここで粘ってブッシュの合間の釣りをするか

諦めて移動するか・・・、どうする、どうする、オイラ!。


それでも何とか釣りたい、見切って東扇島西公園へ移動。

移動してもせいぜい1時間弱しかできないがやはり海だなとトラックで走る。

35分ぐらいで西公園へ到着。

駐車場はすいてる、この時間になると釣り人も少ないようだ。

丁度満潮過ぎの時間帯。

向かい風だがさほど風は強くない、ボイルのない静かな海。

先端まで行く時間もないのでテトラ横30mぐらいのところに釣り座を構える。

エリ10のクリアークラウンカラーをセットしてキャスト開始。

着水からのスローリトリーブで表層を通す。

方向を変えながらキャストを繰り返すも反応はない。

久しぶりの東扇島だなと思いながらキャストをしていたが、

ふと思い出すと桜咲くころの東扇島はのこのカラーがよく反応したことを思い出し

パールチャートバックオレンジベリーのエリ10に替えてキャスト。

スローリトリーブで誘うと、

グ、グ・・・ときたアタリに合わせてヒット

グイグイ引き込むシーバスの引き!。

逃がすものかと鬼合わせ1発

大きくはないが久しぶりのシーバスの引きを楽しみつつ

慎重に寄せてネットイン


元気なフッコ君ゲットです。

計測です。


47㎝の綺麗な魚体のぎりフッコでした。

この時期のアベレージサイズかな。


でも遊んでくれてありがとう。

リリースして数投するも時間となり

いい思いをしたところで




撤収



【タックル】
ロッド:ダイワ ラブラックスAGS93ML・N
リール:ダイワ  ルビアスLT4000-XH
ライン:PE1.0+フロロ3号
ヒットルアー:エリ10