2026年9月28日月曜日

境川河口メッキ祭り。

 9月27日(日) 大潮  PM3:30~PM5:20   場所:境川河口



曇り空だけど雨は降らなさそう、ならばと境川河口へ電車でGO!して来ました。


電車で楽々釣行、小田急線で片瀬江ノ島へ。

改札出たら今日は川の左岸側に向かう。

先端はすでに人が入っているので30mぐらい上流に釣り座を構える。

タックルをセットして先ずは表層からとクリスタルホッパー55Sをキャスト。

表層をシブきを上げながら誘っていく。

扇状にキャストして通すも反応はない。

3投で見切りルアーチェンジ。

Dコンに替えてキャスト。I

底まで沈めてからのトゥイッチで誘います。

すると2投めにギュ、ギューーン!とヒット。

ギュンギュン引き込むメッキ独特の引きを味わって抜き上げゲット。

やった~!今季初のメッキ君ゲットです。

幸先よく釣れたのは17㎝ぐらいのロウニンアジ。

小型が多いのかとルアーチェンジ。

同じようにトゥイッチで誘うとまたもギュ、ギューーン!とヒット。

少し小さくなって15㎝ぐらいのメッキ君。

でもやはり大きいのが欲しいとディグリー50Sにチェンジ。

底からのトゥイッチでギュ、ギューーーン!とヒット。

合わせて寄せるといい引き!。

いいサイズのようだ、慎重に寄せて抜き上げゲット。

さっきより大きい、計測です。

20㎝の元気なメッキ君でした。

ところがここでトラブル発生。

無造作に置いたデジカメカバンにフックが刺さって外した時にフックが折れてアウト。

このトラブルに少し時間が掛かり再会したときはアタリが遠のく。

時合が過ぎたのかその後釣れるのは、


定番外道のフグ君。


落ちパクで食ってきたのはダブルでヒイラギ君。

外道さんたちの登場となるのは・・・・、

やはりさっきの30分ぐらいが短い時合だったのかと諦めながらも

ルアーをプラグ系、ジグ、スピンテールジグなどとチェンジしながらキャスト。

すると小さいながらもメッキに反応が出始め、




15~17㎝ぐらいのメッキが釣れだす。

この時期のメッキは小さくても引きは強く楽しめる。

ただ、Dコンなどのプラグ系はヒットはするもののバラシが多い。

3連続バラシたところでルアーチェンジ。


小型がいいのかとジグのプリズナーTG7gに替えてキャスト。

底からのトゥイッチにギュ、ギューーン!とヒット。

合わせて寄せに入り抜き上げゲット。


やはりこのサイズの方かいいのかとノーマルプリズナー7gも試す。

するとここから怒涛の連続ヒット。







ワンキャストワンヒット!の連続(バラシもありましたが)。

楽しい~!、こんなメッキの爆釣は初めてです。

でも戻れとの時間が迫って来ました。

最後に少しでも大きいのを釣りたいとプリズナーTG7gに戻して遠投。

底からのトゥイッチにヒット!。

グイグイ引き込む引きは今までのより大きい。

慎重に寄せて抜き上げゲット。

即計測です。


20センチのギンガメアジ、これで満足(*^^)v。

まだまだ釣れそうですが戻りの時間で終了。

15~20㎝のメッキでしたが18ゲットとメッキ祭りでした。

これで気分よく、




撤収。



【タックル】
ロッド:シマノ ソアレBBアジングS610L‐S
リール:ダイワ カルディアLT2000S-H
ライン:PE0.4号+フロロ1号
ヒットルアー:Dコン、ディグリー50S、スピンヘッド45Sリュウキ
       プリズナーTG7g、プリズナー7g

2026年9月18日金曜日

反撃の1尾になるか。

  9月17日(水) 小潮  PM3:20~PM4:40   場所:国府津海岸



3ヶ月ぶりですが、お久しぶりです(^_^;)。

いろいろあってなかなか釣りに行けませんでしたが、

先月から3回ぐらい釣り行きましたがお魚さんゲットならず。

なんとかヒットするもバラシや片浜海岸まで行って青物がラテオでヒット

するも強烈な引きに穂先が折れて逃走(*_*; 。

そんなこんなでメゲまくり、でも行かないと釣れません。

この時期は青物狙って国府津海岸へGO!してきました。


久しぶりなので第三通って√134走って海を見ながら国府津海岸へ。

駐車場に車を止めて海岸へ出る。

予報ほどの風が吹いてなく海も濁りはない。

いつもは人のいる手前テトラ横から50mぐらいが空いている。

一応横の人に挨拶してそこに釣り座を構える。

海の様子は・・・、

小潮で緩やかに上げ潮の時間帯。

海は濁りもなく岸から30mぐらいのところに潮目が出来ている。

ナブラやボイルはないがいい雰囲気の海だ。


保証期間が過ぎていたので買い直したお気に入りのラテオ100MH・K。


先ずは定番ギャロップ40gをセットしてキャスト開始。

着水と同時に水面から出ない程度の早巻で通す。

潮目を通すように扇状にキャストしながらリトリーブするも無反応。

ここでジグを底まで沈めてカウント・・・12でした。

カウント3刻みで沈めながら3、6、9と上から下へと通していく。

ギャロップはテールフックが付いているのでただ巻だけならいいがアクションを

加えるとすぐにエビってしまう(誘い方が激しすぎるのだが・・・腕のせい)。

フロント2本バリのジグに替えてワンピッチジャークで誘いながら各層通す。

しかし無反応、午後のワカシ君は前回のように事故的に食ってはくれないようだ。


ふと横を見ると隣のアングラーがなにやらゲット。

見に行くとショゴ、底から誘って中層で食ってきたとのこと。

ならばとここでワカシを諦め底のショゴに狙いをチェンジ。

沈みの早いTGベイト45gに替えてキャスト。

底からワンピッチジャーク4回してフォールの攻めかたで狙います。

するとフォール中にグ、グ・・・ときたアタリに合わせてHIT。

グイグイ突っ込む引きはショゴだ。

逃がすものかと鬼合わせ2発!!。

久しぶりに味わう強烈な引き、楽しい~(^_^)。

岸近くまで寄せてもグイグイ引き込む。

手前の波でバラさないよう慎重にタイミングを見て寄せてズリ上げGET。


やった~!、ショゴ君ゲットです。

計測です。


34㎝と大きくないがいい引きしてくれた元気なショゴ君でした。



一瞬の時合いだったのか狙いを底にして攻めるもその後は反応なし。

キャストを繰り返しているとここで帰れコールが・・・(^_-)。

ま、1匹でも釣れたのだから今日はこの辺で勘弁してやるかと、




撤収。


反撃の1尾になるといいのだが・・・・、
来週のシルバーウィークは台風の影響で雨だとか。
なかなか上手くいきませんが頑張ります。

【タックル】
ロッド:ダイワ 24ラテオ100MH・K
リール:ダイワ カルディアLT4000‐CXH
ライン:PE1.0+フロロ6号
ヒットジグ:TGベイト45g


2026年6月18日木曜日

今年の青物1号です。

 6月17日(水) 中潮  PM3:40~PM5:40   場所:国府津海岸



6月も上旬は仕事と講習などで釣行できなかったが、

そろそろ青物はどうだと短時間だが国府津海岸へGO!。


用事を済ませて午後からタックル積み込んで出撃。

第三→新道コースで空いてたけど3時半前に国府津到着。

タックル持って海岸へ出る。

来る途中海の横を走るので分かっていたが濁っている。

キャストの範囲内は明らかにチャチャチャのド濁り。

平日の午後のせいなのか釣れてないのかアングラーは少ない。

歩きながら見ていても釣れてる様子はない。

やはりここは朝が勝負どきなのか、でもド混みの海岸はチョット・・・(^_^;)。

それが分かっていての午後から釣行、初めて行きます。

先ずは定番ギャロップ40gをセットしてキャスト開始。

着水と同時に早めのワンピッチジャークで通します。

早巻で通すとすぐに水面から飛び出してしまい魚も追っかけられない。

シイラなら反応するかもだけどまだ早いでしょう。

カウント5からの少し遅いワンピッチジャークに切り替え探ります。

空いているので扇状にキャストして通すも反応はない。

ならばと一度底まで沈めてからのワンピッチジャークで通すも無反応。

底までカウント12なので6まで沈めて中層を探るもアタリはない。

底狙いで着底から4シャクってフォールを試すもダメ。

ナブラもボイルもない静かな海、今日はやっちまったかと思いがよぎる。


疲れたのでジャークをやめて着水からの3カウント沈めてからのただ巻で通すと、

ギューーーン!とひったくるようなアタリに合わせてヒット。

大きくはないがグイグイ走る青物独特の引き。

左右に走りながらも慎重に寄せてずり上げゲット!。

やったー!、今年1号の青物ワカシ君ゲットです。


そういえば去年は釣れなかったので久しぶりの再会。

計測はしなかったけど30弱ぐらいの元気なワカシでした。


撮影して回ってきたのではと再開するもその後はヒットなし。


偶然釣れたけど貴重な1匹ありがとう。

時間となり、




撤収。




タックル】
ロッド:ダイワ 24ラテオ100MH・K
リール:ダイワ カルディアLT4000‐CXH
ライン:PE1.0+フロロ6号
ヒットジグ:ギャロップ40g


2026年6月2日火曜日

ヘチは良型1枚とチーバスズでした。

  5月31日(日) 大潮  PM4:30~PM6:20   場所:鶴見川



今日もヘチ釣り散歩で鶴見川へGO!。


シーバス相手してくれないので短時間のヘチ釣り散歩。

いつも通りで橋から下流の橋までの往復釣行。

しかし今日も川はブッシュゴミが多い。

マンション前のポイントまでは釣りにならない。

越えるとなんとか沈められるようになる。

するとコツン、コツンと小さなアタリが・・・、

耐えて食い込みを待つか合わせるか迷う微妙なアタリ。

しかしここはビッシ!と合わせてヒット。

いきなりの重量感ある引き込みにいいサイズと確信。

ラインに負担を掛けないようリールを滑らせて耐える。

時間をかけてやり取り、いい引きを堪能。

やっと浮かせてネットイン。


元気なクロダイ君でした。

計測です。


体高ある45㎝の黒鯛。


撮影してリリース。

進も往路のアタリはこれだけ。


上流へ戻ります。

看板前のポイントまで戻る途中2度ほどクロダイらしきグ、グ・・・ときた

アタリがあるも合わせると最初の引き込みにスポッとバラシ(^_^;)。

合わせが早すぎるのかな・・・?、難しいです。

過ぎるとまたもブッシュゴミが多くなり釣りにならない。

マンション前のポイントで少し少なくなり再開。

するとキュン、キュンのアタリで上がってきたのは、


お友達のチーバス君。


それも連発です。



落とせば釣れるで最後はチーバス歓迎際でした。

ここで時間となり終了、




撤収。




【タックル】
ロッド:ダイワ BJスナイパーヘチX HX-270。
リール:海将黒鯛KA87G。
ライン:落し込みライン THE黒鯛2号(黒鯛工房)
ハリス:フロロ1.5号(シーガーエース)
フック:カン付チヌ5号(ガン玉2B)


2026年5月27日水曜日

今日もクロさん登場。

  5月26日(火) 長潮  PM7:40~PM9:30   場所:鶴見川



今宵もせっせと鶴見川へGO!。


階段下って川へ出る。

あと1時間ほどで干潮、浅い上流を避け橋から下流へ進みます。


川の様子は・・・、

ボラジャンプがあってピチャピチャとベイトが騒いでいるがハクではなく

もう少し大きそうな魚のようだ。

捕食音も聞こえずシーバスらしきボイルはない。


今日はテンポよく探って行こうとエリ10エボをセット。

輝きのあるベイトカラーで着水からの早巻で通していきます。

しかしアタリはなくヒットするのはゴミばかり・・・。

空いていたマンション前のポイントに釣り座を構える。

ここでエリ10、ヨイチ70、マニック95Sと替えながらキャスト。

表層を通すもアタリはない。

バイブ系のルアーに替え中層、底からの巻き上げを試すも反応なし。

ただ、中層を通したバイブにやたらベイトに当たる感触が伝わってくる。

表層に確認できなかったが中層にはうじゃうじゃいるようだ。

しばらくルアーを替え通すタナを替え攻めるも魚からのチェスはない。


潮止まりでしょうがないかと思いつつも見切りをつけ移動。

前回ヒットした街灯のポイントへ

ここでも小魚系のルアー、バイブと試すもアタリはない。

やはり小さい系のルアーがいいのかとワンダー60をセット。

キャストしてロッドを水平に早巻で通すと、

グ、グ・・・ときたアタリに合わせてヒット。

グイグイ引き込むいい引き!。

しかしエラ洗いはない・・・クロか!。

浮かせたところで抜き上げようかと思ったが慎重にネットイン。

元気なクロダイ君でした。

計測です。


42㎝、サイズの割りによく引きました。


撮影してリリース。


システムチェックしてルアーチェンジ。

ウェーバー58Sで中層を通すとやたらベイトにあたる。

確認しょうとおもいっきり合わせて強引にヒット。

上がってきたのは・・・、


コノシロ君でした。

それも25㎝越えのサイズ、これがうじゃうじゃいるようです。

これ食ってんならビックベイトルアーでよくなくね~。

時期はマイクロベイトだとおもうのですが・・・、

また攻め方で迷います。




撤収。



【タックル】
ロッド:ダイワ ラブラックスAGS93ML・N
リール:ダイワ  ルビアスLT4000-XH
ライン:PE1.0+フロロ3号
ヒットルアー:ワンダー60


2026年5月21日木曜日

ヘチ釣りシーズン始まり。

 5月17日(日) 大潮  PM4:20~PM6:00   場所:鶴見川



時間が出来たので短時間でも鶴見川へGO!。

ナイトシーバスへ行きたかったが夜は用事があるのでデイゲーム。

そろそろいい時期かと今日はヘチ釣り。


鶴見川到着、階段下って川へ出る。

あと2時間で満潮の時間帯、実釣は1時間半の短期時間勝負です。

いつも通りで下流の橋までの往復が

タックルセットして釣り開始。

下流に向かうも向かい風でライン操作がやりずらい。

そしてなによりブッシュゴミがやたら溜まっていて釣りにならない。

多く溜まっているところは避けては沈めて探っていきます。

看板前のポイントまで来るとごみが減りやりやすくなったが、

まるでアタリはない。

この状態が続き橋までの往路はまるで反応なし。

餌のイソメを新しくして上流へ戻ります。


すると一番深いポイントでキュンキュンのアタリに合わせてヒット。

軽い引きで上がってきたのは、

25㎝ぐらいのキビレ君でした。

撮影してリリース。


それを過ぎたところからクン、クン、ブルブルと来るアタリが続く。

このアタリはヤツかと思ったら・・・、


やっぱハゼ君でした。

イソメでやってると定番のエサ取りです。


先に進みながら探っていきます。

しかし看板前のポイントに来るとブッシュゴミが増えてきた。

時間もやれてあと10分、ここで最後かなと沈めていくと、

ギューーーン!とひったくるようなアタリに合わせてヒット。

重量感のあるグイグイくる引き込み、いいサイズの魚だ!。

慎重に寄せに入るもなかなか浮いてこない。

リールのライン操作をして耐える(余裕みせてパシャ!)。


でも観念したのかようやく浮上でネットイン。


黒々とした元気なクロダイ君でした。


計測です。



ヘチ釣りシーズン始まりとなる良型、47㎝のぶっとい黒鯛でした。

撮影してリリースしたところで時間となり、




撤収。



【タックル】
ロッド:ダイワ BJスナイパーヘチX HX-270。
リール:海将黒鯛KA87G。
ライン:落し込みライン THE黒鯛2号(黒鯛工房)
ハリス:フロロ1.5号(シーガーエース)
フック:カン付チヌ5号(ガン玉2B)