2026年5月21日木曜日

ヘチ釣りシーズン始まり。

 5月17日(日) 大潮  PM4:20~PM6:00   場所:鶴見川



時間が出来たので短時間でも鶴見川へGO!。

ナイトシーバスへ行きたかったが夜は用事があるのでデイゲーム。

そろそろいい時期かと今日はヘチ釣り。


鶴見川到着、階段下って川へ出る。

あと2時間で満潮の時間帯、実釣は1時間半の短期時間勝負です。

いつも通りで下流の橋までの往復が

タックルセットして釣り開始。

下流に向かうも向かい風でライン操作がやりずらい。

そしてなによりブッシュゴミがやたら溜まっていて釣りにならない。

多く溜まっているところは避けては沈めて探っていきます。

看板前のポイントまで来るとごみが減りやりやすくなったが、

まるでアタリはない。

この状態が続き橋までの往路はまるで反応なし。

餌のイソメを新しくして上流へ戻ります。


すると一番深いポイントでキュンキュンのアタリに合わせてヒット

軽い引きで上がってきたのは、

25㎝ぐらいのキビレ君でした。

撮影してリリース。


それを過ぎたところからクン、クン、ブルブルと来るアタリが続く。

このアタリはヤツかと思ったら・・・、


やっぱハゼ君でした。

イソメでやってると定番のエサ取りです。


先に進みながら探っていきます。

しかし看板前のポイントに来るとブッシュゴミが増えてきた。

時間もやれてあと10分、ここで最後かなと沈めていくと、

ギューーーン!とひったくるようなアタリに合わせてヒット

重量感のあるグイグイくる引き込み、いいサイズの魚だ!。

慎重に寄せに入るもなかなか浮いてこない。

リールのライン操作をして耐える(余裕みせてパシャ!)。


でも観念したのかようやく浮上でネットイン


黒々とした元気なクロダイ君でした。


計測です。



ヘチ釣りシーズン始まりとなる良型、47㎝のぶっとい黒鯛でした。

撮影してリリースしたところで時間となり、




撤収



【タックル】
ロッド:ダイワ BJスナイパーヘチX HX-270。
リール:海将黒鯛KA87G。
ライン:落し込みライン THE黒鯛2号(黒鯛工房)
ハリス:フロロ1.5号(シーガーエース)
フック:カン付チヌ5号(ガン玉2B)


2026年5月18日月曜日

やっとナナマルGETです」。

 5月15日(金) 大潮  PM7:50~PM9:30   場所:鶴見川



早いもので5月も半ば、GW連休から天候と用事でなかなか釣行できなかったが

やっとに鶴見川へGO!してきました。


1ヶ月ぶりの鶴見川、階段下って川へ出る。

いつもは入っている橋の柱脚にはアングラーがいない。


川の様子は・・・、

大潮で下げ潮の効きいてる時間帯、ベイトっ気もなく静かな川。

この時期はクルクルバチかと思うも確認できず。

シーバスのボイルもなくボラジャンプもないやる気のない川 ( ̄ー ̄)

やっぱ釣れてないのかな・・・でも始めていきます。


浅くなる上流を諦め橋から下流へ進んでいきます。

この時期はマイクロベイトパターンかと小型のルアーをもって来たが

先ずは定番エリ10をセットしてキャスト開始。

着水からのスローリトリーブで通すもアタリはない。

今日はある程度水深のあるマンション前のポイントでやろうと10mごとに

キャストして探りながら進んでいく。


ところがマンション前のポイントには既にアングラーが入っている。

それも数人で来ているようでその先にもいるようだ。

仕方ないのでキャスト範囲外の離れた明るい街灯の照らすところに釣り座を構える。


ここでも表層からとエリ10のカラーを変えながら通すも反応はない。

ならばとマニック95S、マリブ68、ヨイチ70と替えながらキャストする。

しばらくすると潮の流れの影響かボラジャンプが出始めピチャピチャとベイトっ気も

出てきてまれに単発のシーバスらしきボイルもある。

こうなってくるとやる気も出てきてルアーチェンジ。

小型系のバイブや鉄板バイブで表層、中層、底からの巻き上げで通す。

しかし反応はない。

小型のベイトを捕食してると思うのだが・・・、

クルクルバチかと試しにバチ系ルアーのノガレ120Fを流すもアタリはない。

やはり小型のベイトだよなと今度は底でのリフト&フォールを試そうと

ウェーバー58Sをセットしてキャスト。

底を攻める前に軽いルアーを投げすぎたのでラインのヨレを取ろうと

キャストしてカウント3の中層をリトリーブしていると、

グ、グ・・、ガッツン!のアタリに合わせてヒット!

巻き始めてすぐに遠くでヒットしたのでセイゴクラスの引きかと思ったが

寄せてくると次第にトルクフルな力強い引き。

「お願いクロじゃありませんように!」と願いながら巻き取る。

すると浮上したところでバシャ!っとエラ洗い!・・・シーバス確定。

しかもいいサイズ、慎重に寄せに入るも凄い抵抗。

ドラグがジィーーーーーーーーーーー!、楽しい~(^_^;)

そして興奮してタモ入れもたつくも無事ネットイン!

久しぶりにスズキサイズゲットです。


体高あるマッチョなシーバス君、計測です。


ジャスト70㎝。


バイブは丸呑み(これはバレません)。


いいサイズだったのでもう少し画像を撮りたかったが飲み込んでいたので

慎重にルアーを外してリリース。

これがあるからやめられない(*^^)v

今日はこれで満足、



撤収



【タックル】
ロッド:ダイワ ラブラックスAGS93ML・N
リール:ダイワ  ルビアスLT4000-XH
ライン:PE1.0+フロロ3号
ヒットルアー:ウェーバー58S



2026年4月19日日曜日

すったもんだのLTアジ。

  4月12日(日) 長潮  PM12:30~PM4:30   場所:東京湾



たまには食べる魚を釣りたいとライトアジ船にGO!して来ました。

以前からやってみたかったLTアジ、横須賀で乗ってたビシアジのライトタックル版。

近場の湾奥でも出船していますが午後出船でアクセスのよいつり幸へ向かう。

近くなので10時半にアドレス125で出動。

環八走って産業道路に入り進んで曲がったとこが船宿(ゆっくり走って1時間ぐらい)。


受付を済ませて支度をし乗船。


日曜日なので家族連れやアベックもいて船はほぼ満員。


釣り座は左舷の中ほどの位置。

出船前に釣り方のレクチャーしてくれる親切な船宿でした。

定刻の12時30分に出船。

東方向へ走り、40分チョイで海ほたるを越えたアクアラインしたがポイント。



実釣開始です。


40号のLTビシにイワシのミンチ


2号3本ばりの仕掛けに餌は青イソメを付けて投入。

17mの水深、着底からの1.5m巻いてコマセを2回振って0.5m巻いてから

竿を上げて誘いあげる(横須賀アジの戦法)。

するとクン、クンとアジ独特のアタリ。

先ずは1匹目なので追い食いを待たずに巻き上げGET


22㎝ぐらいの元気なアジ君でした(暴れて計測キチンと出来ず)。


しかし、1匹目の撮影に手間取ってしまい仕掛けがぐちゃぐちゃに(^_-)

ほどこうにも時間が掛かりそうなので仕掛け交換。

しかも周りもどんどん釣っているので慌てると次の仕掛けもぐちゃぐちゃ・・・💦。

なにやってんだか(^_^;)

手返しを優先してここは2本針の仕掛けをチョイス。

着底からの同じように誘うとクン、クン、ブルブルのアタリの今度はリールを反巻して

追い食いを誘うと巻取りの重さから分かるダブルでゲット。


魚はうじゃうじゃいるようで型は小さいが投入のたびにヒットする。


しかし久しぶりの釣り、ビシさばきが悪く船べりでのバラシが多い。

オイラってこんなに下手だっけと泣けてくる(;´д`)

でもアタリは続く、ビシを下げて着底と同時に食ってくる。

まぁ、下げてるときに食ってくるのは下あごか横に掛かっているので

巻き上げ途中でのバラシが多いが。


30匹ほど釣ったころにアナウンスで小移動。


同じアクアラインの少し離れた柱脚周り再開。

するとここは型がいいのが釣れてくる。


25㎝ぐらいの食べごろサイズ。


これはいいと思った矢先、トラブル発生。

着底したビシの重さがスーっと軽くなる・・・やっちまった!ラインブレイク。

今日のため買ったばかりのビシ&天秤のロストです(*_*;)

メゲルが船でビシを借りて仕掛けを組み直す。

同時に風も出てきて周りが釣れてるので焦って作るも仕掛けをダメにする。

なにやってんだか・・・焦ってすったもんだはロクなことがない。

やっと投入するもビシのフタが開きやすくコマセが流れてすぐにアタリがなくなる。

それでも頑張って数匹釣るも時間となって沖上がり。


初めてのLTアジでしたがいろいろと考えさせられる釣行でした。

でもライトタックルでのアジ釣りは電動巻き上げと違ってアジの引きを楽しめ

数的にも釣れて楽しい1日でした。




撤収



【タックル】
ロッド:シマノ ライトゲームSS Type73  M200
リール:ダイワ    スパルタンTW150H
ライン:PE1.5号
仕掛け:ハリス2号+金ムツ10号2本ハリ。


釣ったアジは開いて美味しく頂きました。


調理雑ですが・・・・(笑)。


2026年4月9日木曜日

移動が効して1本。

 4月6日(月) 中潮  PM7:00~PM9:00   場所:東扇島西公園



桜が開花したものの雨と強風であっという間に花びらが散って葉桜に・・・。

4月になると川バチは終了ですが残党狩りにと鶴見川へGO!。


満潮1時間前に到着、川へ出ると目指すはカーブのポイント。

しかしアングラーがいない、バチ抜け終了の寂しさがひしひしと伝わってくる。

空いてるポイントのいい場所に釣り座を構える。


川の様子は・・・、

もうじき満潮、流れはあるがボラジャンプもない静かな川。

単発でベイト(おそらくハク)のピチャピチャ跳ねる音は聞こえるが捕食音はない。


先ずは定番エリ10をセットしてキャスト開始。

着水からのスローリトリーブで通すも反応はない。

しかもキャストする方向によってやたらブッシュが絡んでくる。

暗くてよく見えなかったが川はブッシュゴミだらけ(*_*;)

少し上流を見てもかなり固まったブッシュが溜まっている。

これでは釣りにならないと15分程度で下流方向へ移動。

しかしこのブッシュゴミはかなり続いていて行けどもかなりある。

このままでは下流へ行けどもやがて流れてくるであろう。

今日は2時間程度の短時間の釣行、ここで粘ってブッシュの合間の釣りをするか

諦めて移動するか・・・、どうする、どうする、オイラ!。


それでも何とか釣りたい、見切って東扇島西公園へ移動。

移動してもせいぜい1時間弱しかできないがやはり海だなとトラックで走る。

35分ぐらいで西公園へ到着。

駐車場はすいてる、この時間になると釣り人も少ないようだ。

丁度満潮過ぎの時間帯。

向かい風だがさほど風は強くない、ボイルのない静かな海。

先端まで行く時間もないのでテトラ横30mぐらいのところに釣り座を構える。

エリ10のクリアークラウンカラーをセットしてキャスト開始。

着水からのスローリトリーブで表層を通す。

方向を変えながらキャストを繰り返すも反応はない。

久しぶりの東扇島だなと思いながらキャストをしていたが、

ふと思い出すと桜咲くころの東扇島はのこのカラーがよく反応したことを思い出し

パールチャートバックオレンジベリーのエリ10に替えてキャスト。

スローリトリーブで誘うと、

グ、グ・・・ときたアタリに合わせてヒット

グイグイ引き込むシーバスの引き!。

逃がすものかと鬼合わせ1発

大きくはないが久しぶりのシーバスの引きを楽しみつつ

慎重に寄せてネットイン


元気なフッコ君ゲットです。

計測です。


47㎝の綺麗な魚体のぎりフッコでした。

この時期のアベレージサイズかな。


でも遊んでくれてありがとう。

リリースして数投するも時間となり

いい思いをしたところで




撤収



【タックル】
ロッド:ダイワ ラブラックスAGS93ML・N
リール:ダイワ  ルビアスLT4000-XH
ライン:PE1.0+フロロ3号
ヒットルアー:エリ10


2026年3月31日火曜日

3月の鶴見川釣果。

 しばらくぶりのアップですが、3月の鶴見川釣行の報告です。



3月も川のバチ抜けシーズンと鶴見川へ行ってみるも惨敗。

バチ抜け曜日は仕事で出遅れると川はアングラーでいっぱい(^_^;)

さすがにこの時期は釣れると踏んで来ている。

いいポイントは既に満員御礼で端っこで竿をだすもヒットに至らず。

しかも地合いは短く20分ぐらいで終了。

帰りがけに少し離れたところでお友達のチーバス君に遊んでもらったぐらい。



バチ抜けは外してしまったが・・・、

むしろ小潮の日にメタルバイブの高速巻きに巨鯉がヒット(目的外ですが)したり、

バイブの底でのリフト&フォールに70位のシーバスがヒットしたが寄せたところで

痛恨のラインブレイク(*_*;)、まぁバラしたのでサイズは何とでもいえますが・・・。

思うように結果の出せない3月でした。


でも、暖かくなってきました。

メゲズニ釣りに行って来ます('◇')ゞ


2026年2月5日木曜日

短い地合いに1本プラス。

 2月4日(月) 大潮  PM6:30~PM8:30   場所:鶴見川



バチ抜け予定日でござる!、鶴見川へGO!して来ました。


早上がりで川へ到着するも人気のバチ抜け日、多くのアングラーが来ている。

目指すはカーブのポイント、しかし既にいいところは入られてる。

少し先に進んでなんとかカーブの始まる場所に釣り座を構える。


川の様子は・・・、

まだ満潮の少し前、川は流れもなくまったりとしている。

バチも抜けていないようで捕食音も聞こえない静かな川。


タックルセットしてキャスト開始。

先ずは定番のエリ10をキャスト、流れもないのでデッドスローリトリーブで通す。

しかし反応はない。

バチ抜けが始まるまでは軽いけどエリ10クラスを投げて様子見です。

ノガレレベルの軽いルアーをキャストし続けるとバックラッシュを起こしかねない。

ただ今日試したかったのは先日中古で買ったレクター111F。

飛距離もエリ10より出るし表層を通せるバチ対応ルアーです。

アップにキャストしてデッドスローリトリーブで通すと、

グ、グ・・バシャ!とチーバスらしきバイトがあるも乗らず。

でもイケるのではと同じように通していると、

ギューーン、グイーー!と引き込むシーバスのバイトが・・・、

しかし合わせる前にスポッとバラシ(*_*;)

タイミングが早いのかフックが甘かったのか悔やまれます。


と、ボッシュボッシュっとバチを捕食する音が聞こえだす。

始まったなと急ぎノガレ120Fのチャートカラーに交換してキャスト。

流れに乗せてデッドスローリトリーブで通す。

しかし反応はない。

でも周りではバシャバシャとシーバス捕獲の景気のいい音が聞こえる。

焦るが落ち着いてノガレのカラーチェンジ。

ブラックカラーにしてキャスト、同じように通すと、

ギュ、ギューーン!ヒット

大きくはないがいい引きだ。

慎重に寄せてネットイン


何とか元気なフッコ君ゲットです。


綺麗な魚体、計測です。


48㎝のフッコでした。

撮影してリリース。


しかしここでいつものお約束。

ネットにノガレが絡んで解くのに焦って時間のロス。

ほどけてキャストした時には捕食音も聞こえなくなって終了か、静かな川へ。

約30分もない短時間のバチ抜けでした。

それでもキャストを繰り返していたがその後はアタリなし。

見切りのいいアングラーは帰って行くが入りたかった場所でやってたアングラーの

話を聞くと一本だが70アップが釣れたとか、悔しい~(^_^;)


諦めが悪いので静かになった川でもキャストを繰り返す。

すると捕食音は聞こえないがルアーにはバチが引っ掛かってくる。

底バチかとフィールやマニック95を沈めて通すも反応はない。

すると僅かだがボッシュっと捕食音が・・・、

ノガレに戻して表層をデッドスローリトリーブで通すと、

クン、クンと小さなアタリに合わせてヒット

粘ったかいあってのヒットは嬉しい。

グイグイ引き込むいい引き、今度は楽しんでネットイン


しかしクロダイ君でした。

計測です。


43㎝のメタボなクロダイ。

撮影してリリース。



ここでまた静かな川になる。

どうなるかと思った鶴見川でしたがバチ抜けはイケる。

次回に期待して、




撤収




【タックル】
ロッド:ダイワ ラブラックスAGS93ML・N
リール:ダイワ  ルビアスLT4000-XH
ライン:PE1.0+フロロ3号
ヒットルアー:ノガレ120F

2026年1月25日日曜日

どうなる鶴見川。

 1月23日(月) 中潮  PM7:20~PM8:50   場所:鶴見川



バチ抜け予定日に鶴見川へGO!して来ました。


しかし釣果はチーバス2匹だけ・・・💦。



満潮時刻が7時30分と遅かったせいかバチの確認も出来ず。

捕食音も聞こえない・・・・ハズレのバチ曜日。


去年もこういう日が多かったがこれからに期待したいところです・・・が!、

前回来た時になかった台船が・・・・カーブのポイントに留まってる。

河川工事が始まったようで恐らく沈澱した泥を汲み上げる作業のようだ。

川の管理に必要な作業だろうがバチにも影響が出るだろう。


来月から始まるバチ抜けにどう影響してくるか・・・?。


どうなる鶴見川。


ま、作業の邪魔にならないよう外して攻めてみます。

次回に期待です。



【タックル】
ロッド:ダイワ ラブラックスAGS93ML・N
リール:ダイワ  ルビアスLT4000-XH
ライン:PE1.0+フロロ3号
ヒットルアー:ノガレ120F