2024年5月11日土曜日

今更ながらビーフリーズで初GET。

 5月10日(金) 中潮  PM8:20~PM10:40   場所:鶴見川



気温も上がり暖かい夜、今宵も鶴見川へGO!。


予定より遅くなって川へ出る。

暖かい金曜日の夜、アングラーが多い。

橋を越えて下流に下るも釣り座を構えたのは看板前のポイントを過ぎた所。


川の様子は・・・、

満潮からの下げ潮1時間がたった時間帯。

ベイトのざわつきもなく、

ボラジャンプもなく捕食音も聞こえない静かな川。


今日もアングラーが多く移動できそうにないのでここで勝負。

先ずは調子のいいマニック95で表層攻めから開始。

扇状にキャストして表層を通し、少し沈めて通すも反応はない。

時間もないので数投でルアーチェンジ。

マニック115で遠投、エリ10でスローに通す、ノガレのドリフトなど

試すも反応なし。

少し潜らせてマリブ68、ソラリア70をアクションを付けながら通したり

ミニエントを底からの巻き上げで通すもアタリはない。

ダイソーVJを中層から上を通すとコツンとベイトに当たるような

感触が出始めるとピチャピチャと単発だがベイトっ気が出てきた。

暗くて分からないが音からしてイナッコのようだ。

ならばとビーフリーズ65Sのイナッコカラーをセット。

アップにキャスト、看板の明かりが照らしていたところの上流に着水。

糸ふけを取って3巻きしてトゥイッチ2回したとき、

ガツン!、ギュ、ギューーーン!ヒット

合わせを入れて巻き取り開始。

グイグイ引き込むいい引き、離れたところで掛けたので引きが楽しい(^^)v

バシャバシャと元気のいいエラ洗い。

最初は楽しんでいたが手前まで寄せても潜り込む抵抗を見せる。

しかも護岸際にはブッシュが溜まっている。

ヤバい、絡んだらバラシそう。

なんとかディアのバットパワーで浮かせ

ギリギリのところでネットイン

何年もシーバスやってきて最初のころから釣れるルアーだと聞いて使っている

ビーフリーズですが釣れたのは初めてです。

計測です。

55㎝のフッコ君いい引き楽しませてくれました。


リリースして再開するも上流側少し先にアングラーに入られて

いい場所に通せなくなり数投するもベイトっ気もなくり

川も静かになったところで終了。



撤収


【タックル】
ロッド:シマノ ディアルーナS86ML
リール:ダイワ  カルディアLT2500
ライン:PE1.0+フロロ3.5号
ヒットルアー:ビーフリーズ(イナッコ)


2024年5月1日水曜日

マニック95でフッコGET。

 4月30日(土) 小潮  PM7:30~PM10:20   場所:鶴見川



早いもので4月も今日で終わり。

少しでも釣果をと今宵も鶴見川へGO!。


暖かかったので魚の活性はどうだと川へ出る。

川の様子は・・・、

夕方の干潮から上げ潮、2時間半が過ぎた時間帯。

流れも出てきてボラジャンプとサッパだろうかざわついている。

それに混じってバシャっとシーバスのボイルもある。


やはり橋周りには既にアングラーが入っているのでそれを越してスタート。

前回反応のあったマニック95をセットしてキャスト。

エリ10と違い早巻きリトリーブでテンポよく探って行く。

今日もマンション前のポイントを越したところで、空きを見つけて釣り座を構える。


バックを降ろす前にキャスト。

流れに乗せて扇状に通してくると、

ガツン!、ギュ、ギューーーン!ヒット

早巻きだったので合わせは決まったはず、

グイグイ引き込むいい引き、チーバス君ではない。

引きを楽しんで寄せたところでネット・・・・え!・・・・(゜o゜)

ネットとバックが絡んでピンチ~~~!

ロッドを立てて片手で引きに耐えるもとれない。

このままではバレル💦。

ならばと一か八かの抜き上げGET

なんとか確保(良い子の皆さんはやってはいけませんよ)

ロッドには悪いしお魚ちゃんも叩き付けるしね。

計測です。

51㎝の元気な辛うじてのフッコ君でした。

ロッドによくないので抜き上げるのもこれぐらいが限界か。

いい引き楽しませてくれたので撮影して即リリース。


今日もマニックが当たりルアーかとカラーを替えながらキャスト。

しかしその後は川も静まり返って反応はない。

試しにエリ10、ノガレ120F、マリブ68、ソラリア70を通すも反応はない。

進んで看板前のポイントでマニック115で遠投、早巻きのリトリーブで

グ、グ・・・とアタルも乗らず。


時間となってマニック95に交換。

アングラーのいないところに入ってキャストしながら上流へ戻る。

橋を越えてところで柱脚周りに人がいないそこでキャスト。

橋の明暗部の境を通していると、

バシャ、ギューーン!ヒット

軽い引きで上がってきたのはチーバス君。

撮影してリリースしたところで時間となって、



撤収


【タックル】
ロッド:シマノ ディアルーナS86ML
リール:ダイワ  カルディアLT2500
ライン:PE1.0+フロロ3.5号
ヒットルアー:マニック95(マッドポップチャート)


2024年4月28日日曜日

やっと釣れたのは馴染みのお友達。

 4月27日(土) 小潮  PM8:30~PM10:50   場所:鶴見川



用事で遅くなったが今宵も少しでもと鶴見川へGO!。


遅くに到着、急いでタックルをセットして川へ出る。

気温も上がりGWも始まったせいか川にはアングラーが多い。

橋周りはもちろん、各ポイントに人がいる。

マンション前のポイントを過ぎた所に空きを見つけ釣り座を構える。

その下には人が入っているし時間もないので今日はここで勝負。


川の様子は・・・、

満潮からの下げ潮の時間帯。

少しずつ流れ出しているが少々ゴミが多い。

ボラジャンプは多いがその中にバシャっとシーバスらしきボイルもある。

ベイトのざわつきもある。


先ずは定番、エリ10の表層流しから。

カラーを替えながら3種類のエリ10を通すも無反応。

今日は時間もないので3投でルアーチェンジしながら探って行く。

表層通したら次は中層、その次は下層といろいろと替えながら通すも無反応。

しかし今日はアングラーも多いので上流でバシャバシャ、下流でバシャバシャと

暗い中捕獲音が聞こえる(うらやまし~)。

音につられて熱くなってキャストを繰り返すもアタリはない。


エリ10→マリブ68→ノガレ120F→ソラリア70→ミニエント→にょろにょろ85と

パターンが分からないので早めのルアーチェンジ。

と、ここでマニック95を忘れていたぜとマッドピンクカラーをセットしてキャスト

ロッドを立てて1秒一回転のリトリーブで通すと

グ、グ・・・ときたアタリに合わせてヒット

最初はギューーンと潜るも軽い引き。

グイグイ巻いて抜き上げゲット

久しぶりのお友達登場、チーバス君でした。

しかもハーモニカ食い。

やっとですが、今年の1号なので記念撮影してリリース。


再開するも今日のアタリはこれ一回きり

他のルアーにはアタリもなく。

時間オーバーで終了。


撤収


【タックル】
ロッド:シマノ ディアルーナS86ML
リール:ダイワ  カルディアLT2500
ライン:PE1.0+フロロ3.5号
ヒットルアー:マニック95

2024年4月22日月曜日

すそのフィッシングパークでリベンジ。

 4月中旬 晴れ 午後 5h



前回のエリアトラウトの足柄では思うような結果が出せなかった。

釣具屋の店員と話していたら裾野はどうですかと、

ならば行ってみるかとすそのフィッシングパークへGO!して来ました。


朝用事を済ませて10時にバイクで出発。

天気もいいのでツーリングを兼ねての釣行です。

東名高速で行けば分けないのだが海も見たいし山も通りたいで

第三→新道→√134→西湘バイパス(久しぶりの海は気持ちがいい)→箱根新道

→1国→246号通って低予算コースですそのフィッシングパークへ。


途中渋滞もあってPM1時過ぎに到着。


早速受付を済ませて

店員おすすめのクリアポンド池は平日とはいえ多くアングラーが入っている。

少し下ったところにあるマッディポンド池で今日は勝負とここに釣り座を構える。

その下にあるミックスポンド池は小型の数釣りだそうだ


通路側はアングラーが入っているので奥側に釣り座を構える。


タックルセットして実釣開始。


だがいきなりのバックラッシュ(*_*)

直してる最中ラインを切ってスプーンを水中へドボン。

直し終わってキャストするも上の木にスプーンひかっけて又もロスト。

釣れるスプーンを2個失ってへこむ、何やってんだか(ーー;)


少し移動して気を取り直してキャスト開始。

この池はやたら表層の魚やボイルも起きているので

先ずは表層から通していくも反応はない。


サイズやカラーを替えて通すも反応はない。

少しずつ沈めて通すとコツンとアタルもののヒットには至らない。

最初にもたついたのもあってあっとゆう間に1時間が過ぎる。

周りもあまり釣れてないようだしここでも今日もダメかと頭をよぎる。

でもここで店員さんの話を思い出した。

「フェザージグで底をチョンチョンとやってると釣れるんですよね~」と言ってた。

フェザージグは持って来てないが狙いは底か!。

ならばとスプーンを底まで沈めてからのデッドスロー巻き上げで誘うと

グ、グ・・・ときたアタリに合わせてヒット

初物だけに慎重に寄せてネットイン

38㎝ぐらいの元気なニジマス君。


すそのでの1号でした。

リリースして再開するもやはり表層、中層では魚に当たるもヒットには至らない。

やはり連続してのパターンとはいかないようだ。

そこでスプーンを3.5gの重めに替えキャスト後底を取ってからの巻き上げに

ギュ、ギューーーーンヒット

ドラグをジィーーーーーーーーー!と鳴らせて走り回る強烈な引き。

これを味わいたくてここまで来たんだ、楽しい~!

楽しみながらも慎重寄せてネットイン


50近いか体高あるメタボなニジマスでした。

撮影してリリース。



ここでクランクベイトやダブルクラッチといったミノーを試すも反応はない。

しかしドゥルガ73Fにはギュ、ギューーンとアタリはありました。

岸から手前にブッシュがあって引っ掛かりやりずらい。

丁度そのとき奥の人が帰っていたので速釣り座を移動。

こっちは浮いてるゴミも少なくやりやすい。

ここでも攻め方は底からの巻き上げ。

アタリがあるがなかなか乗らない。

しかしスプーンの重さを替えカラーを替えたりしながら1ゲット



やはり釣れるサイズは良くいい引きを楽しませてくれる。

そして今日一のニジマスは

ドゥルガ73Fをセットしてキャスト、

少し巻いてトゥイッチを2回でポーズを入れたとき

ガツン!、ギューーーーーーン!ヒット

いきなり走り出しドラグのジィーーーーーーーーーー!が止まらない。

強烈な引きはデカいと確信、慎重に寄せては走りを繰り返し

時間をかけてのやり取りの末ネットイン


やりました (お顔は冒頭の画像)

サイズ以上に体高があってメタボなニジマスはこれぞスーモン!(すそのサーモン)。

その後、スプーンでもう1匹追加。


これも良く引きました。

そして終了間際にやはり強烈な引きで上がってきたニジマス君。


しかしこれはスレ掛かりでノーカウント(いいサイズなのですが)。

リリースしたところで時間となり終了。

5ゲットと数は少なかったが納得のいくサイズでここまで来たかいがあった。

リベンジだ!と楽しみを思いに、




撤収


本日のヒットルアー軍。


最大がヒットしドゥルガ73Fはフックが完全に伸ばされてる(よく上がったな)。

【タックル】
ロッド:バルケイン ブレイクスルーゼロヴァージ62GL
リール:シマノ ストラディックC2000S
ライン:ナイロン 4lb
ヒットルアー:スプーン1.6g~3.5g

ロッド:ダイワ プレッソV・64MLF
リール:ダイワ カルディア FC LT2000S
ライン:ナイロン 4lb
ヒットルアー:スプーン1.3g、ドゥルガ73F


2024年4月20日土曜日

釣れないときのタックルチェンジ。

 今年になってボーズが続いてます。

やはりタックルがあってないのかと(腕のことを棚に上げといて)、

釣具屋でセールやってた時にまたもパクっと食いついちゃいました。

前回の釣行から使いだしたディアルーナS86ML。




取り回しのいい8フィート6インチで硬さはML。

6~28gのウエイト対応は鶴見川の釣りでは丁度いい。

前のロッドより短くなりましたが飛距離にそれほど差がないし

先日の釣行で釣ったクロダイでバッドパワーは実証済みです。


ただ、感度を良くするためとはいえグリップエンドが傷つきやすそうなので

保護カバーとしてキャップを購入。



こんな感じで保護してます。


リールは以前から何度か使用しているカルディア2500で、

SLP WRKSのアルミラウンドノブSを付けて使用していましたが


カルディア純正ハンドルだと取付部の長さの問題か回転がイマイチ。

そこでハンドルもRCSマシンカットライトハンドルに交換。

m

ノブの回転がスムーズになりました。


ハンドル長さも50㎜から55㎜に変更。

気分的もありますがいいカスタムができました。


何度も言います、道具じゃないことは分かっていますが

このタックルでGO!です。

2024年4月18日木曜日

今年の鶴見川ルアーで1号は黒鯛君。

 4月17日(水) 小潮  PM7:30~PM9:50   場所:鶴見川



シーバスを求めて、釣れなくても行かねば釣れません。

今宵もメゲズに鶴見川へGO!。


4月半ば過ぎると暖かくなって来ました。

シーバス君の活性も上がってきたのではと期待を込めて川へ出る。


川の様子は・・・、

小潮の干潮から上げ潮の時間帯。

水位はあるがまだ流れは緩い。

ハクか何かのベイトがいるようだが捕食音は聞こえない。

単発で聞こえるのはボラジャンプ、シーバスのボイルではない。


今日は珍しく橋の柱脚にアングラーがいないのでそこからスタート。

エリ10セットしてキャスト。

明暗部をスローリトリーブで探って行きます。

今回からロッドは以前相談があったときに釣具屋で手に取っていいなと思って買った

ディアルーナS86MLとカルディア2500をチョイカスタムしたタックルの組み合わせ。

投げてみると飛距離は若干落ちるが(6インチの違いはありますが)、

感度はディアの方がラテオよりいい。

それと短くなったので柱脚周りのや護岸際へのキャストなど取り回しが楽です。

気分的なものもありますがしばらくこれで挑戦。

あと、禁断破って釣れないからってミドルクラスのロッドも購入。

その話はまた後日に・・・。


釣行の話に戻ります。

とゆうことでロッドは良くなって感度も上がったがアタリのないのもよくわかる。

水位が低いので潜らせると根掛かりでロストしそうなのでここは見切って進む。

10mぐらい進むごとにキャストしながら探って行く。

マンション前のポイントへ到着。

ここから下流は水深があるのでバックをおろして釣り座を構える。

表層系ルアーとエリ10、マニック95、ノガレ120Fを試すも無反応。

ならば少し潜らせてとソラリア70F、マリブ68を通すもアタリはない。

パターンが分からないのでいろいろ試すしかない。

マニックやにょろにょろ85を流れに乗せてスローリトリーブで誘ったり

ワンダー80を底から巻き上げてみるなど

一通り試すも反応がないので先の看板前のポイントへ進む。

ここでも同じようなルアーローテーションで探って行くが反応はない。

だが次第に流れが出てきたせいかバシャバシャと捕食音らしきものも聞こえだした。

しかしここでタイムアップの時間。

エリ10に戻してキャストしながら上流へ戻る。


マンション前のポイントに戻ったところでバシャっと捕食音が聞こえる。

捕食ベイトかとソラリア70Fをセットしてキャスト。

ただ巻きで通すも反応はない。

ならばアクションを付けるかと、

数回巻いて潜らせてからトゥイッチ2回でポーズを入れたところで

ガツン!、ギュ、ギューーーン!と引っ手繰るアタリに合わせてヒット

久しぶりにキターーー!!、鬼合わせ1発。

グイグイ引き込むいい引き。

逃がしてなるものかと慎重に寄せる。

ディアのバットパワーは素晴らしい、ロッドを立てると魚を浮かすのが分かる。

寄せたところで、ん!・・・シルバーじゃないけどネットイン

良型のクロダイ君でした。

計測です。

スタッド歪んでますが48㎝腹パンの乗っ込み黒鯛でした。

シーバスではなかったけど誘って食わせた貴重な1尾は嬉しい。

リリースしたところで時間となって、



撤収


【タックル】
ロッド:シマノ ディアルーナS86ML
リール:ダイワ  カルディアLT2500
ライン:PE1.0+フロロ4号
ヒットルアー:ソラリア70F

2024年4月13日土曜日

足柄キャスティングエリア訪問。

 4月上旬 晴れ 午後 5h



相変わらず釣れない日々が続いています (*_*;)

気分転換にエリアトラウトで足柄キャスティングエリアへGO!して来ました。


晴の予報がいきなり雨が降り出し、濡れながらも高速走って足柄へ。

初場所とあって勝手がわからないが何とか到着。

受付を済ませてルアー専用ポンド池へ。

イメージしてたより小型のポンド池、平日だがアングラーはけっこう入っている。

一人の区画が決められてて赤いマークの間でやるとのこと。

よくわからないので奥の方に挨拶して入らせてもらう。

タックルセットして実釣開始。


1.6gのスプーンをセットしてキャスト。

表層から探って行くも反応はない。

少しずつ沈めて探って行くと、

ファーストヒットは底からの巻き上げにヒット


小型だけど元気のいいニジマス君でした。

スプーンのカラーを変えて同じ様な誘い方で2連続ヒット。


ヤマメ君も追加。


ポンポンポンと釣れだしたので続くかと思った

が!・・・、釣れないときはどこも同じ

そこからドツボにハマって反応なし

周りのアングラーも釣れるが連続してではなくぽつぽつ程度。

しばし釣れない時間だけが虚しく過ぎる。


反応が出始めたのは日が陰りだした4時過ぎから



ボツボツ釣れるも元気のいい小型のニジマス君ばかり。

それでも5時過ぎに本日最大の40ぐらいのニジマスがヒット。

いい引き楽しませてくれてネットイン



ラスト6時前に〆の1匹追加して終了。


元気で綺麗なニジマス君たちでしたが、

午後からの釣行で8匹の貧果。

何が悪かったんだろうと反省しながら

エリアトラウトも奥が深い、またの機会にと・・・、



撤収