2025年9月27日土曜日

なんとかワンゲット、でも・・・速放流。

  9月23日(火) 大潮  PM3:30~PM6:15  場所:片浜海岸



休日だけどいろいろと用事を済ませ気が付けば12時前。

遅くなったけど天気も良くて潮周りもいい、ならばと片浜海岸へGO!。


渋滞の東名高速抜けて箱根の山越えして沼津へ。

夕方のチャンス狙いでのんびりツーリングで片浜海岸到着は3時前。

支度を済ませて土手へ、囚人掘り越えたところで浜へ降りる。


見渡す限り浜に釣り人は3人だけ、釣れてないのかと不安が過ぎる。

海の様子は・・・、

大潮で上げ潮の効きだす時間帯。

若干濁りはあるがキャストの範囲内に潮目もあっていい感じ。

ボラジャンプはあるがナブラや青物のボイルはない。


先ずは表層からとギャロップ40gをセットしてキャスト開始。

着水と同時に早巻きで通します。

数投するも無反応。

ならばとカウント3刻みで沈めながらワンピッチジャークで誘うも無反応。

前に地元アングラーに聞いた話だが青物は『カウント15から上だよ』とのこと。

底物やショゴは底から4~6回のトゥイッチで食ってくるけどね。

今日はワカシかシイラが釣りたいので15カウントから上を丹念に探ります。


しかしアタリはなれたはない。

周りに人もいないので10mぐらいづつ移動しながらキャストするも無反応。

離れたところでやってるアングラーにも釣れてる様子はない。

海の様子はいいでも釣れない・・・。


1時間ほどキャストするもアタリのなさにメゲた。

せっかくここまで来たのだなにか釣りたいと狙いを底に切り替える。

YouTubeで評判のいいメタルアディクトゼロ40gをセット。

キャストして底まで沈める。

そこから4回のワンピッチジャークしてフリーフォールを繰り返す。

そして変化をとワンピッチジャークして早巻きのアクションを加えると、

ガツン!、ギュ、ギューーーン!ヒット

待ってましたと合わせを入れてリトリーブに入ると、

グイ、グイ引くいい引き。

底へ引き込むより走る。

型のいいソウダかと引きを楽しみながらも慎重に寄せて抜き上げゲット

と・・・、ソウダかと思ったら、

これは釣っちゃ~いけない魚でした、当然速放流。

でもメジ君、いい引きでした。


リーダーのシステムチェックしてキャスト再開。

しかし釣れたのはこの1匹だけ。

底を探っていて2度ほどグ、グ・・・とアタリはあったが乗らず。

小さいハタ系の魚になめられたぐらいでした。

6時過ぎまでキャストしたが魚っ気がないので、



撤収

まだ暑いけど暗くなるのが速くなってきたのは秋ですかね。


【タックル】
ロッド:ダイワ オーバーゼア 1010M/MH-4
リール:ダイワ カルディアSW4000‐CXH
ライン:PE1.0+フロロ6号
ヒットジグ:メタルアディクトゼロ40g


2025年9月16日火曜日

メッキ開幕、でも釣果はシブい!。

  9月14日(日) 小潮  PM3:10~PM5:10   場所:境川



ネットで湘南のメッキゲームも始まっているとか・・・、

今日も短時間釣行で、境川河口へ電車でGO!。


日曜日の片瀬江の島駅、人も多い。

改札出て急ぎ境川河口へ向かう。


漁港側岸壁は先端までは入れなくなっているが思ったほど釣り人は入っていない。

立ち入り禁止のところから50mほど上流に釣り座を構える。


川の様子は・・・、

小潮で緩やかな上げ潮の時間帯。

風は穏やかだが水面は波立ち少し濁りも入っている。

時折小型のメッキらしきギラっとした魚体は確認できるが

ナブラやボイルは確認できない。


タックルセットして先ずはDコン付けてキャスト開始。

上の方には小型のメッキもいるようだが持って来ているルアーはプラグと

ジグ系、ワームで狙うより型をと狙いを定めたセッティングです。

着水後しっかり底まで沈めてからのトゥイッチで探ります。

しかし反応はない、中層から上を通すもダメ。

ならばとディグリー50S、アスリートやブレード付きのジグで通すも

反応はない。

やはりこの時期は小型のワームの方がいいのか・・・?。

時間とともにメッキ狙いのアングラーも両サイドに入ってきたが釣れてる

様子はない。

やはり小潮で潮の動きが緩いので渋いのか。

底に潜んでいるのかとジグ(プリズナーTG)に替えてキャスト、

トゥイッチ4回してフォールを繰り返していると、

グ、グ・・・ときたアタリに合わせてヒット

ギュン、ギュン引き込むメッキ独特の引き。

久しぶりの引きを楽しんで抜き上げゲット


今季初メッキは20㎝ぐらいのロウニンアジでした。

撮影してリリース。


同じ様に底を攻めるもその後は反応なし。

もう一度プラグ系に戻してトゥイッチで各層攻めるもアタリはない。

やはり今日のメッキ君は渋いようで周りも釣れていない。

時間も経ち終了の時間が迫ったところでさっき釣れたジグに戻しキャスト。

底からのトゥイッチで誘うと・・・、

ギュ、ギューーーン!ヒット

小さいがよく引く。

慎重に寄せて抜き上げゲット


16㎝ぐらいの元気なロウニンアジでした。

リリースしたところで時間となり終了。

なんとか2ゲットですが・・・シブい。

次回に期待して、



撤収



【タックル】
ロッド:シマノ ソアレBTアジングS610L‐S
リール:ダイワ カルディアLT2000S-H
ライン:PE0.4号+フロロ1号
ヒットルアー:プリズナーTG7g、10g


2025年9月10日水曜日

午後はシブい国府津でワンゲット。

  9月9日(火) 中潮  PM3:20~PM5:10   場所:国府津海岸



9月になっても暑さが続く今日この頃、午後に空きが出来たので国府津海岸へGO!。

行けるときに行っとこうと午後からの出陣ですが西伊豆は到着が夕方遅くになりそう、

山越え手前の国府津で妥協&様子見の釣行です。


駐車場に車を止めて浜へ出る。

いつもは人が入っているテトラ帯横が空いているのでそこに釣り座を構える。


海の様子は・・・、

手前は濁りが入っている。沖に潮目はあるがキャストの範囲外。

干潮からの上げ潮の時間帯、ナブラやボイルは確認できない。

先行者に聞くと朝は少し釣果があるものの午後はやはりシブいとのこと。


でも来たんだ、タックルセットして釣行開始。


今日はライトショアジギング、MHのシーバスロッドに4000番のスピニングの組合せ。

ただ、リールは今日が初陣。

前のカルディアLT4000-CXHはキャストするとラインがプッン!してジグだけ飛んでいく(*_*;)

ガイドに絡んだかと思ったが異常はなく、ベールが返りリーダーが切れるが原因。

ベールの向きを変えてキャストするも同じでTGベイト4個のロストはメゲタ。

メーカーに修理を依頼するも異常がないとのこと(キャストの仕方に問題があるのでは

との事)。以前使っていたブラストLTでもこの現象が起きたことがあり寿命かと交換。

この事(ベール)とは関係ないが耐久性を考えカルディアSW 4000-CXHにしました。


少し重量が増したが気にならないし、見た目カッコいい。


さて釣行に戻ります。

先ずはいつもの定番ギャロップ40gをセットしてキャスト開始。

着水と同時に早巻きで表層を通します、しかし反応はない。

3投してなければ今度は底まで沈めてからのワンピッチジャークで誘うも

反応はない。

底まで12カウントぐらい、もう一度表層から3カウント刻みで沈めながら

早巻きで通したりワンピッチジャークで誘うもアタリはない。

ならばとジグを5投ぐらいで交換しながらキャストする。


沈黙のまま早くも1時間が過ぎる。

ショアジギは魚が居なければまるで反応はない。

それでもいつ回ってきてもいいようにキャストし続けるのだが暑い。

周りの人にも釣れてないようだ、今日もやっちまたかと思いながら

汗ビッショリになりながらもマシーンの如くキャストをしまくる。


これだけやっても反応ないのは中層より上にワカシやシイラ系は居ないのか。

ならばと底に居ついているであろうとショゴに狙いを変えキャスト。

底まで沈めてからのワンピッチジャークの4~6回で底までフォールの繰り返し

を続けていると、ガッン!HIT

初めはゴミかと思うもグイグイ引き込む魚の引き。

逃がすものかと鬼合わせ2発!。

ライトなロッドでやっているが底へと引き込む強烈な引き。

引きを楽しみつつも慎重に寄せる。

岸際に来ても強烈に引き込む。

波の寄せに合わせてズリ上げGET


元気のいいショゴ君でした。

計測です。


37㎝体高のあるショゴ、いい引きありがとう。

撮影してリリース。


なんとかここまで来て結果がだせてよかったです。

久々に青物の引き堪能できました。


大分疲労しましたがその後数投して底を攻めて根掛り、

ジグをロストしたところで終了




撤収



【タックル】
ロッド:ダイワ 24ラテオ100MH・K
リール:ダイワ カルディアSW4000‐CXH
ライン:PE1.0+フロロ6号
ヒットジグ:ギャロップ40g


2025年9月2日火曜日

8月ラストはへチ釣り。

  8月31日(日) 小潮  PM4:10~PM6:00   場所:鶴見川



早いもので8月ももう終わり、少し時間が出来たのでどこへ行こか。

夏休み最後の日曜日、海は混んでいるからと近場の鶴見川へGO!。


今日も短時間の釣行で4時過ぎに川へ出る。

まだ日は高く暑いが川の右岸側は3時を過ぎると建物で日陰の場所が出来てくる。

川の様子は・・・、

3時の干潮からの上げ潮の時間帯。

昼間なのでよく見えるがハクの群れが確認できる。

ボラジャンプはあるが捕食するシーバスはいない。

ま、今日はへチ釣りで関係ないが・・・。


タックルセットして餌の青イソメ付けてへチ釣りスタート。

すると2投目にグ、グ・・・ときたアタリに合わせてヒット

キュン、キュンと小刻みな引きで上がってきたのは、

15㎝ぐらいのチンチン君でした。

リリースして投入するも連続で同サイズがヒット。



ここは小型のたまり場かと少し下流へ進んで

しかしこの後もチンチンサイズの連発。



アタリは頻繁にあるがすべて小型のクロダイ。


看板前のポイントで少し大きくなっても20㎝ぐらいまで・・・。


投入するとすぐに食ってくる。


シーバスさんのお孫さんも登場。


大物狙って極太イソメの1本掛け、小さくてもしっかり食ってくるので

エサがどんどん無くなっていく(~_~;)

今日は短時間なのでまあいいかと思いつつ下流の橋まで来てカムバック。


小型クロダイの猛攻にあいながらも進んで行く。

看板前のポイント前まで戻ったところで、

スーーーと持っていかれるアタリに合わせてヒット!

ギュ、ギューーーーン!と引き込むいい引き、

今日一のいいサイズ間違いなし。

引きを楽しみつつ慎重に寄せてネットイン!


元気なキビレ君でした。

計測です。


42㎝のキビレ、いい引き楽しませてくれました。

リリースしたところでタイムアップで終了。




撤収。



【タックル】
ロッド:ダイワ BJスナイパーヘチX HX-270。
リール:海将黒鯛KA87G。
ライン:落し込みライン THE黒鯛2号(黒鯛工房)
ハリス:フロロ1.5号(シーガーエース)
フック:カン付チヌ5号(ガン玉B、2B)