2026年2月5日木曜日

短い地合いに1本プラス。

 2月4日(月) 大潮  PM6:30~PM8:30   場所:鶴見川



バチ抜け予定日でござる!、鶴見川へGO!して来ました。


早上がりで川へ到着するも人気のバチ抜け日、多くのアングラーが来ている。

目指すはカーブのポイント、しかし既にいいところは入られてる。

少し先に進んでなんとかカーブの始まる場所に釣り座を構える。


川の様子は・・・、

まだ満潮の少し前、川は流れもなくまったりとしている。

バチも抜けていないようで捕食音も聞こえない静かな川。


タックルセットしてキャスト開始。

先ずは定番のエリ10をキャスト、流れもないのでデッドスローリトリーブで通す。

しかし反応はない。

バチ抜けが始まるまでは軽いけどエリ10クラスを投げて様子見です。

ノガレレベルの軽いルアーをキャストし続けるとバックラッシュを起こしかねない。

ただ今日試したかったのは先日中古で買ったレクター111F。

飛距離もエリ10より出るし表層を通せるバチ対応ルアーです。

アップにキャストしてデッドスローリトリーブで通すと、

グ、グ・・バシャ!とチーバスらしきバイトがあるも乗らず。

でもイケるのではと同じように通していると、

ギューーン、グイーー!と引き込むシーバスのバイトが・・・、

しかし合わせる前にスポッとバラシ(*_*;)

タイミングが早いのかフックが甘かったのか悔やまれます。


と、ボッシュボッシュっとバチを捕食する音が聞こえだす。

始まったなと急ぎノガレ120Fのチャートカラーに交換してキャスト。

流れに乗せてデッドスローリトリーブで通す。

しかし反応はない。

でも周りではバシャバシャとシーバス捕獲の景気のいい音が聞こえる。

焦るが落ち着いてノガレのカラーチェンジ。

ブラックカラーにしてキャスト、同じように通すと、

ギュ、ギューーン!ヒット

大きくはないがいい引きだ。

慎重に寄せてネットイン


何とか元気なフッコ君ゲットです。


綺麗な魚体、計測です。


48㎝のフッコでした。

撮影してリリース。


しかしここでいつものお約束。

ネットにノガレが絡んで解くのに焦って時間のロス。

ほどけてキャストした時には捕食音も聞こえなくなって終了か、静かな川へ。

約30分もない短時間のバチ抜けでした。

それでもキャストを繰り返していたがその後はアタリなし。

見切りのいいアングラーは帰って行くが入りたかった場所でやってたアングラーの

話を聞くと一本だが70アップが釣れたとか、悔しい~(^_^;)


諦めが悪いので静かになった川でもキャストを繰り返す。

すると捕食音は聞こえないがルアーにはバチが引っ掛かってくる。

底バチかとフィールやマニック95を沈めて通すも反応はない。

すると僅かだがボッシュっと捕食音が・・・、

ノガレに戻して表層をデッドスローリトリーブで通すと、

クン、クンと小さなアタリに合わせてヒット

粘ったかいあってのヒットは嬉しい。

グイグイ引き込むいい引き、今度は楽しんでネットイン


しかしクロダイ君でした。

計測です。


43㎝のメタボなクロダイ。

撮影してリリース。



ここでまた静かな川になる。

どうなるかと思った鶴見川でしたがバチ抜けはイケる。

次回に期待して、




撤収




【タックル】
ロッド:ダイワ ラブラックスAGS93ML・N
リール:ダイワ  ルビアスLT4000-XH
ライン:PE1.0+フロロ3号
ヒットルアー:ノガレ120F